ペンキ職人の想いをいつも心の中に….

ペンキ屋なんてどこも同じ、どこに頼んだって同じと思っていませんか?

確かに新しくペンキを塗ったところは、最初はきれいでキチンと仕事をしたのかは、素人には分かりづらいものです。
本物の職人はそんなわかりづらいところをキチンと誠実にやるものです。
極端に安い価格でやりますと言うところもあるようですが、そんなところはお金に困っているペンキ屋です。
適正価格でお客様に満足していただける仕事をやるのが当社の考えです。

エーダッシュは、誠実、痒いところに手が届くワンランク上のサービスをいつも心がけています。
それが倫理観を持つ経営者としての私の理念です。
そのペンキ屋を始めた私の想いを少し書てみました。

ペンキ屋になった理由

初めまして、有限会社エー・ダッシュの代表 山下忠房 と申します。
創業から26年、お客様にここに頼んで良かったと 思っていただけるように、と恒に考えてきました。
私がペンキ屋になった理由を少し話させてください。

私は1965年3月に渋谷区に生まれ、2歳の時に父が死亡し母子家庭で育ちました。
中一の夏休みにペンキ屋さんのアルバイトでテレビを買い(兄に直ぐ壊される)、
中三の時から日曜日に働き稼ぐ喜びを知りました。(日当3,000円)
卒業と同時に住み込みでペンキ屋見習いの道へ進みますが、(当時 日給3,000円、月給85,000円)食費等引かれて幾らも手元に残りませんでした。
なぜペンキ屋になったかと言うと、家が貧しく早く働きたかったし、幼心に頼れるものは自分だけ、自力で今を変えたかったのです。
何よりもペンキで汚いものがきれいになって、お客さんに喜ばれるのがうれしかったです。

オールラウンダーとしてのこだわり
何でもできるのがプロ。知らなきゃプロじゃない

経営者の私が現場で毎日仕事している点がこだわりです。
顧客は私に仕事を出している。
塗るだけがペンキ屋じゃない!塗る前の下地から付随する雑工事全般です。
塗装は新築から塗り替え改修まで幅広くあります。
戸建てでいえば和室の柱灰汁洗いから京壁ジュラク、白木の床研磨、外壁吹付、塗り替えや防水にコーキング処理、タイル洗浄など。
ビルマンションであれば下地からの改修工事など多様にあります。

東北の震災や熊本城の天守閣にも使われた外壁剥落防止工法(タケモルピンネット工法)は
足立区で唯一の施工店です。
戸建てのサイディング改修にも好評です。

苦労したこと

多様な仕事を覚えるためにあちこち修行に行きました。
塩ビシート防水などは手間賃頂かずに教わりに行きました。平成の時代です(笑)

不払いに合うこともありました。(設計士の紹介でももらえないこともあります。)

やってよかったことと言えば

・綺麗になったと喜ばれること。

・8~10年くらいしてまた依頼されること。

・41年ペンキ職人を続けてこれたこと。

・職人さんが長年就いてきてくれたこと。

・家も買えて、結婚して家族を持てたこと。
 娘たちと一緒に仕事を楽しめること。

これからもっと社会に貢献していきたいと考えています。
また、一職人としても、経営者としても、家庭の主としても誠実に成熟していきたいです。

剥がれない、錆びない仕事、長持ちする仕事で、
あそこに頼んでよかった

と言われるような仕事を続けていきたいです。

うちに来る前に何件も頼んだだけど雨漏りが止まらなかった、工事内容がわからない。
そんな時はぜひ弊社へ!お気軽にご相談ください。
きっとお客様に満足していただける答が得られると思います。