改修工事

雨漏り改善

雨漏りは老朽化した建物だけの問題ではありません。理由はさまざまですが、どの建物にもその危険性はあります。

多くの建物は、雨漏りのないよう設計されています。しかし、設計や施工に不備・欠陥があり、建物に雨が浸み込んでしまうことも全くない話ではありません。

他にも雨漏りの原因として、建物自体の劣化であったり、地震・台風・雪等の災害、耐水性が低い建材の使用などが挙げられます。

雨漏りが進行すると、金属がサビてしまい、カビが発生します。建物自体の強度や寿命にも大きな影響を与えるため、早急な対策をする必要があります。

防水層の破損により引き起こされるケースでは、建物の老朽化、環境の変化によりシートが破れる可能性が考えられます。

また、防水層にも寿命があり、いつまでも効果がある訳ではございません。

どのような原因であろうとも、弊社ではこの道のプロとして、しっかりと雨漏りをとめてみせます。状況を細かく確認し、その場しのぎではなく、最も適した施工法で処置をいたします。

ピンネット工法

新しい外改修理論

高価で美観の良い磁器タイル外装材や外壁材も長い年月にはモルタルの中性化等により剥がれて階下の構造物、通行人に多大な損害を与える事が多々あります。

タケモルピンネット工法は従来の工法とは異なりアンカーピンとネットによる既存モルタル層の剥落防止工法です。

ごみやほこりの少ない環境に配慮した施工法です。

また、施工後10年の保証と工事施工中、第三者損害保険の適用が受けられますので安心です。

弊社責任施工ですので自信をもってお勧めいたします。

技術の裏付け公的機関による検証、建築技術評価制度、住宅改修評価機構、国土交通省(NETIS)などからも高い評価を受けています。

NETIS(New Technology Information System)

NETIS(New Technology Information System 新技術情報提供システム)とは、国土交通省が運営する新技術情報提供システムです。

公共事業が抱える様々な課題に対し民間企業等で開発された技術を募集し、現場で活用しやすくするために区分された技術活用パイロット事業、試験フィールド事業、準一般工事、その他の公共工事のいずれかに適用可能であるかを判断し、適用区分された新技術情報をインターネット上に公開し、検索を可能にしたデータベースシステムです。

新技術の登録にあたっては規定の書式による申請と技術内容に関するヒアリングが必要とされており、これに沿って諸手続を進めた結果、タケモルピンネット工法、タイルガードネット工法、タケモルネット貼り工法、タイルガード工法、タケモル外断熱工法の5工法が準一般工事区分に登録されておりますので、ご活用ください。

東北の被災地の写真になります。

ピンネット施工後に被災しましたが軽微なクラック補修で済んでおります。
タケモルピンネット工法をであったので、被害を最小限におさえる事が出来ました。
他社にはない安全性を証明いたしました。

作業風景